USB Show

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USB Showを使ってUSBから奇妙にもなくなってしまうファイルを見つけたり外部ディスクに隠れているウィルスを探すことができます

USBメモリーは安全に使用しないとウイルスを拡散するすごく危険な手段となってしまいます。マルウェアはこれらのペンドライブにインストールされ隠された状態でファイルや隠しフォルダーに潜り込み様々なパソコンに接続されるのを待ち、そうやって拡散したくさんのパソコンを感染させる事ができます。しかもこれを気づかずに行うことが可能で、ポータブルハードディスクに保存されているファイルに何らかの奇妙なフォルダがあることに気づかせないようにします。しかしそのような問題を発見して解決するためにUSB Showのようなプログラムが存在します。

接続ユニットに隠されているフォルダーを見つけよう。

USB Showは何か、何のために使えるか?

これはどんなメモリーユニットもスキャンできるツールで、USBペンでも他のどんなよりキャパシティの高い外部接続ディスクにも対応しており、隠しフォルダーやファイルを検出してウイルスが隠されているか探し、他のユーザーが故意にもしくは誤って入れてしまったマルウェアを見つけます。なので以下のことのために使用できます:

  • ウイルスやトロイが隠されている可能性のあるフォルダーを探しUSBを接続することで他のパソコンを感染させようと狙っているプログラムを見つけます。
  • なくしてしまったと思ったファイルやフォルダーを見つけ、エラーで消してしまったと思ったが単純に隠しフォルダーになったファイルを表示します。

どこからパソコン向けUSB Showをダウンロードしてどうやって使用するか?

このプログラムをあなたのパソコンにダウンロードするためにはMegaや他のあまり評判の良くないウェブサイトを使用する必要はありません。このソフトウェアを無料で圧縮ファイルとしてLDC開発者のオフィシャルウェブからもしくはここにある緑のダウンロードボタンからダウンロード出来ます。すごく軽いファイルで数秒でパソコンにダウンロードできることでしょう。

あとは単純にファイルを解凍してアプリケーションを起動します(ポータブルプログラムでありインストールプロセスを必要としません)。そうすると以下のステップを行って接続している外部ユニットから隠しファイルを検索できます:

  1. ステップ1:インターフェイス言語を選択しましょう:スペイン語か英語です。
  2. ステップ2:隠しファイルをリカバリーするボタンをタップします。
  3. ステップ3:フォルダーツリーを確認してスキャンしたいフォルダーを選択します。
  4. ステップ4:プログラムが選択したユニットをスキャンするのを待ち、終了通知を待ちます。

次にUSBメモリーを開いた時に以前は見れなかったフォルダーが表示されていることに気づくでしょう。それらのファイルを削除するべきか維持するかはあなたの決定であり、これらのファイル全てが感染している危険なファイルというわけではありません。

プログラムは単純に隠されていたファイルを表示して見れるようにするものであり、それ以降はあなたがどうするか決める番です。しかし常に注意が必要です。アンチウイルスを使えばそしてバックアップを作成すれば重要なデーターを失うことを防げるでしょう。

LDC
6か月前
09/24/20
108 KB

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